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№94 (MAR.2017)

顕在化する温暖化の影響 -ツバルの取り組み- <第3回>
投稿・「会員のひろば」
CASA からのお知らせ
ちきゅうCafé

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第5回ちきゅうCafé

チラシ
………「ちきゅうCafé」は………
今年の夏の暑さ、気になるわぁ…たとえばそういう身近なことから地球温暖化のことを「私たちの問題」として考えてみたい。ちきゅうCaféは、みんなでわいわい学ぶ場です。
……… ……… ……… ………


第5回ちきゅうCafé 
「市民が電気をつくる? 市民共同発電所って何?」


 第5回では、自然エネルギー市民の会(通称PARE、ペアー)の事務局長である中村庄和さんより、市民がつくる自然エネルギーについてのお話を伺います。PAREは2006年より、福島県を含む国内5ヵ所で、市民の共同出資による太陽光発電所を建設してきました。2011年3月に発生した原発事故を経て、地域分散型による自然エネルギーを求める市民の声はますます高まりを見せています。なぜ、PAREが市民共同発電に取りくんでいるのか、なぜ遠く離れた福島県にも発電所を建設したのか。市民共同発電は経済的に成り立つのか。ぜひお話を聞きませんか。
 最後には、珈琲とフィンガーフードをつまみつつ、環境省主催の動画コンテストで佳作賞入りした週末シンガーソングライター・Kaz Tadaさんによる「く~るちょいす」のミニ・ライブもあります。どうぞお楽しみに♪
●とき:2017年3月10日(金) 18:50―20:30
●ところ:CASA事務所
【最寄り駅】大阪市営地下鉄
谷町線「谷町四丁目駅」/堺筋線「堺筋本町駅」
【住所】大阪市中央区内本町2-1-19内本町松屋ビル10、470号室
【アクセス】チラシ裏面をご覧ください
●参加費:300円(軽食&飲み物付き)
●お申込み・お問い合わせ:CASA土田までお願いします
※3月9日(木)中までに参加される方のお名前をお知らせください。
メール < office@casa.bnet.jp>
電話 06-6910-6301(平日11:00―17:00)

皆さまのお申し込みをお待ちしています!

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第2回 ちきゅうEnglish

CASAで開催中の「ちきゅうCafé」。その若手メンバーによるスピンオフ企画「ちきゅうEnglish」を開催します!

チラシ

………「ちきゅうEnglish」は………
地球環境や温暖化についての英語記事などを読み、その後みんなで英語によるディスカッションを行います。海外から入ってくる温暖化や環境の情報に触れてみたい、環境にはあまり興味がないけれどもぜひ自分の英語力を試してみたい、という方、どなたも大歓迎です。
……… ……… ……… ………


第1回は、「海洋ゴミ」について読み、ディスカッションしました。
第2回の読み物は2月15日頃までにCASAフェイスブックページ上でご案内します。お楽しみに!
●とき:2017年2月24日(金) 19:20―20:45
●ところ:CASA事務所
【最寄り駅】大阪市営地下鉄
谷町線「谷町四丁目駅」/堺筋線「堺筋本町駅」
【住所】大阪市中央区内本町2-1-19内本町松屋ビル10、470号室
【アクセス】チラシ裏面をご覧ください
●参加費:無料
●お申込み・お問い合わせ:CASA土田までお願いします
※2月23日(木)中までに参加される方のお名前をお知らせください。
メール < office@casa.bnet.jp>
電話 06-6910-6301(平日11:00―17:00)
※当日、各自でお弁当と飲み物をご用意ください。

皆さまのお申し込みをお待ちしています!

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 東京支部は、関東のCASA会員がお互いに交流できる“場”です。
 一ヶ月に1回勉強会中心の“定例会”の開催ほか、イベント出展や学習会の開催などを行っています。
 CASAの会員であれば、どなたでも参加できます。また、CASA会員以外の方の参加も歓迎です。

★ やってます!定例会

★ 定例会アウトプット例
 ・2014.02「欧州の風力発電から学ぶ ~日本は10年以上遅れをとっている~」

★ 会員の『環境先進国デンマーク視察報告』
その1 「デンマークはどんな国?」
その2 「世界一の風力発電シェア」
その3 「エネルギー自給をめざすサムソ島」
その4 「バイオガス/ゴミのコージェネ発電」

その5 「デンマークのゴミ処理、リサイクルセンター
その6 「使い捨てのカンより何回も使えるビン
その7  「石油よりも木の燃料」
その8 「デンマークはなぜ成功したか?」

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第45回公害環境デー(大阪府民集会)

                                  2017年1月吉日
                             第45回公害環境デー実行委員会
第45回のメインテーマ
  社会を変えよう   未来をひらこう
チラシ(表)チラシ(裏)チラシ(第2分科会)

申込先は、チラシに記載されている大阪から公害をなくす会です。

●日時 2017年2月4日(土) 午前10時~午後4時30分
●場所 エル・おおさか  南館5階ホール他
●参加費  資料代500円(賛助会員・学生・障害者・子ども:無料)
●昼食 近隣に食堂あります。注文も受け付けます(1月25日締め切り)。弁当はお茶付き550円。

●午前の部   午前10時~12時
第一分科会 「異常気象」がまねく「想定外」の災害に備えて「命をまもる」

  1、講演「異常気象をもたらすものと、異常気象がもたらすもの」
                     日本科学者会議大阪代表幹事   岩本 智之氏
  2、西淀川区の防災教育の実践        あおぞら財団    谷内久美子氏
   (要援護者の防災と子どもの防災教育などの事例から)
  3、防災体験  あおぞら財団による指導で、布タンカでの避難を実際にやってみよう
第二分科会  「パリ協定発効と日本の課題」(パネルディスカッション形式)
  1.「COP22」報告-その成果と課題        CASA専務理事・弁護士 早川光俊氏
  2.世界に逆行、石炭回帰に突き進む日本      気候ネットワーク 山本 元氏
  3.市民が進める再エネ普及     自然エネルギー市民の会事務局長 中村庄和氏
第三分科会 TPPと環境・くらし」 (パネルディスカッション形式)
  1.TPPと食の安全  関西大学教授、TPP大阪ネットワーク代表  樫原正澄氏
  2.TPPと日本の医療   大阪保険医協会 山口真美氏
  3.ISDS条項と日本の行政 弁護士 杉島幸夫氏

●昼休み写真展 飛田晋秀氏「3.11事故を風化させない」。
            金谷邦夫氏「チェルノブイリの今」
●午後の全体会  午後1時~午後4時30分
・前半  テーマ 「いま、あらためて原発を問う」

 基調講演 「福島原発事故の現状と今後の課題」 公害環境デー実行委員長・医師 金谷邦夫氏
 特別報告「原発再稼働差し止め訴訟」      弁護士 井戸謙一氏
 特別報告「原発賠償訴訟の現状と展望」     弁護士 白倉典武氏
 訴え  「原発賠償訴訟原告団の訴え」     原告団代表  森松明希子氏
 10分休憩
  後半  各課題・運動の報告

  1.水俣病患者救済について       (依頼中)   
  2.未認定ぜんそく患者救済     大阪公害患者会連合会事務局長     上田敏幸氏
  3.アスベスト被害訴訟       大阪から公害をなくす会事務局次長   伊藤泰司氏
  4.ソラダス2016の報告  ソラダス2016実行委員長・神戸商船大学名誉教授 西川榮一 
※その後参加者での討論(分科会についての質疑も有り。各話題提供者も参加予定)
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