国連気候変動ボン会議報告会in京都:パリ協定の実施に向けた議論の最前線

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<参加者募集>

国連気候変動ボン会議報告会in京都:
パリ協定の実施に向けた議論の最前線
~京都議定書採択20周年を迎えて~


 詳細<http://www.can-japan.org/events-ja/2306>
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今年は、京都議定書の採択から20周年となる節目の年です。

京都議定書に続く国際枠組みとして2015年に採択され、2016年に異例のスピードで発効したパリ協定。米国大統領の動向に注目が集まっていますが、パリ協定はすでに発効しており、国連交渉ではそのルールづくりの議論が進んでいます。パリ協定のルールづくりは、今後の世界や日本の経済・ビジネス・社会のあり方を大きく左右する、極めて重要なプロセスです。

今回の報告会では、5月にドイツのボンで開催された国連気候変動会議に参加した専門家の高村ゆかり先生を迎えて最新の国際動向を学ぶとともに、ボン会議に参加したNGOメンバーが日本の温暖化対策について提言します。ぜひご参加ください。


日時:2017年6月26日(月)18:30~20:30(開場18:10)
会場:メルパルク京都 6階 会議室D「鞍馬」(京都市下京区東洞院通七条下ル)
アクセス・地図::<https://www.mielparque.jp/kyoto/access/>
・JR京都駅(烏丸中央口)から徒歩2分
・JR大阪駅から、新快速で約30分

プログラム:

報告「国連気候変動交渉の最新動向~ボン会議の議論と展望~」
高村ゆかりさん(名古屋大学大学院)

提言「ボン会議にみる日本の気候変動対策の課題」
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

2つの発表を受けてのコメント
浅岡美恵(気候ネットワーク)ほか

質疑応答&ディスカッション

司会:土田道代(地球環境市民会議(CASA))


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参加費:一般500円、CAN-Japanメンバー団体の会員無料
定員:60人(先着順)
申込み:こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
<http://bit.ly/20170626CAN-Japan>

あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、
件名「6/26イベント申込み」として、お名前、ご所属、ご連絡先のメールアドレスをご連絡下さい。

*お申し込み頂いた方には確認後、申込受付のご案内をお送りいたします。


問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org


主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国・1100団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。Website: <http://www.can-japan.org>


CAN-Japanメンバー団体(15団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
地球環境市民会議(CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
オックスファム・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
Office Ecologist
ピースボート
東アジア環境情報発伝所

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
<http://www.can-japan.org/join-us>


共催:気候ネットワーク、地球環境市民会議(CASA)

協力:コンシューマーズ京都、環境市民、近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)、ウータン・森と生活を考える会、京のアジェンダ21フォーラムほか

本報告会は、平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
<http://www.erca.go.jp/jfge/>
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