第45回公害環境デー(大阪府民集会)

                                  2017年1月吉日
                             第45回公害環境デー実行委員会
第45回のメインテーマ
  社会を変えよう   未来をひらこう
チラシ(表)チラシ(裏)チラシ(第2分科会)

申込先は、チラシに記載されている大阪から公害をなくす会です。

●日時 2017年2月4日(土) 午前10時~午後4時30分
●場所 エル・おおさか  南館5階ホール他
●参加費  資料代500円(賛助会員・学生・障害者・子ども:無料)
●昼食 近隣に食堂あります。注文も受け付けます(1月25日締め切り)。弁当はお茶付き550円。

●午前の部   午前10時~12時
第一分科会 「異常気象」がまねく「想定外」の災害に備えて「命をまもる」

  1、講演「異常気象をもたらすものと、異常気象がもたらすもの」
                     日本科学者会議大阪代表幹事   岩本 智之氏
  2、西淀川区の防災教育の実践        あおぞら財団    谷内久美子氏
   (要援護者の防災と子どもの防災教育などの事例から)
  3、防災体験  あおぞら財団による指導で、布タンカでの避難を実際にやってみよう
第二分科会  「パリ協定発効と日本の課題」(パネルディスカッション形式)
  1.「COP22」報告-その成果と課題        CASA専務理事・弁護士 早川光俊氏
  2.世界に逆行、石炭回帰に突き進む日本      気候ネットワーク 山本 元氏
  3.市民が進める再エネ普及     自然エネルギー市民の会事務局長 中村庄和氏
第三分科会 TPPと環境・くらし」 (パネルディスカッション形式)
  1.TPPと食の安全  関西大学教授、TPP大阪ネットワーク代表  樫原正澄氏
  2.TPPと日本の医療   大阪保険医協会 山口真美氏
  3.ISDS条項と日本の行政 弁護士 杉島幸夫氏

●昼休み写真展 飛田晋秀氏「3.11事故を風化させない」。
            金谷邦夫氏「チェルノブイリの今」
●午後の全体会  午後1時~午後4時30分
・前半  テーマ 「いま、あらためて原発を問う」

 基調講演 「福島原発事故の現状と今後の課題」 公害環境デー実行委員長・医師 金谷邦夫氏
 特別報告「原発再稼働差し止め訴訟」      弁護士 井戸謙一氏
 特別報告「原発賠償訴訟の現状と展望」     弁護士 白倉典武氏
 訴え  「原発賠償訴訟原告団の訴え」     原告団代表  森松明希子氏
 10分休憩
  後半  各課題・運動の報告

  1.水俣病患者救済について       (依頼中)   
  2.未認定ぜんそく患者救済     大阪公害患者会連合会事務局長     上田敏幸氏
  3.アスベスト被害訴訟       大阪から公害をなくす会事務局次長   伊藤泰司氏
  4.ソラダス2016の報告  ソラダス2016実行委員長・神戸商船大学名誉教授 西川榮一 
※その後参加者での討論(分科会についての質疑も有り。各話題提供者も参加予定)
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