第4回ちきゅうCafé

ちきゅうCaféとは…
今年の夏の暑さ、気になるわぁ…たとえばそういう身近なことから地球温暖化のことを「私たちの問題」として考えてみたい。ちきゅうCaféは、みんなでわいわい学ぶ場です。


第4回ちきゅうCafé 「アフリカから見た温暖化問題」

 2015年12月に採択された、気候変動対策の新しい国際的な枠組み「パリ協定」は、2016年11月4日に発効しました。多国間条約としては異例ともいえるスピードでパリ協定が発効した背景のひとつに、温暖化による悪影響や被害が現れはじめていることが挙げられるでしょう。
 温暖化がこのまま進めば、世界で最も恐ろしい被害を受けると言われているのが、海上に浮かぶ小島しょ国やアフリカの国々です。アフリカ諸国から見て、パリ協定が発効したという事実は、どんな希望をもたらすとともに又どんな宿題を彼らに課すのでしょうか。
 第4回ちきゅうCaféでは、アフリカの目から見た温暖化問題について、学んでみましょう。国連から派遣され環境コンサルタントとして、4年間、アフリカの大地で活動してきたCASAボランティアの古家明子さん(写真・右側)が現地でのエピソードを交えてお話しします!
 事前準備の都合上、前日までに参加される方のお名前をお知らせください。
 メール < office@casa.bnet.jp> / 電話 06-6910-6301(平日11:00―17:00)
 ※2016年12月29日から2017年1月4日まで、CASAは休業いたします。
チラシ

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