お部屋編

お部屋編

私の省エネ・エコなとりくみ 効果の概要


☆ LEDまたは電球型蛍光ランプに取り替える。

54Wの白熱電球から12Wの電球型蛍光ランプに交換した場合、1年間にCO2を47.9kg削減、約2270円の節約に、9Wの電球型LEDランプの交換で、50.8kgの削減、約2410円の節約になります。

☆使っていない部屋の照明はこまめに消しています。

12Wの蛍光ランプ1灯の点灯時間を1日1時間短縮した場合では1年間でCO2を2.8kg削減、約130円の節約になります。 9WのLEDランプでは1.9kgの削減、約90円の節約になります。

☆点灯時間を短く。


(私の工夫)


(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」



☆テレビを見ないときは消す。

1日1時間見る時間を減らした場合、1年間で液晶テレビ(32V型)の場合ではCO2を 9.6kg削減、約450円の節約になります。

☆画面は明るすぎないように。



(私の工夫)
テレビ画面の輝度を最適(最大→中央)に調節した場合、1年間で液晶テレビ(32V型)の場合ではCO2を15.4kg削減、約730円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」




☆使わないときは電源を切る。

1日1時間利用時間を短縮した場合、1年間でデスクトップ場合では、CO2を18.0kg削減、約850円節約、ノート型の場合では、3.1kg削減、約150円の節約になります。

☆電源オプションの見直しをする。


電源オプションを「モニタの電源をOFF」から「システムスタンバイ」にした場合(3.25時間/週、52週使用時で)1年間で、デスクトップの場合ではCO2を7.2kg削減、約340円の節約、ノート型の場合では0.9kg削減、約40円の節約になります。
☆「省エネ」設定にする。


一定時間使用しない場合画面表示が変わるスクリーンセーバーでは消費電力は下がらず、下げるには「省エネ」設定にする必要があります。
☆できれば「エネルギースターロゴ」の付いた商品を購入する。



(私の工夫)
160912.png 図の「エネルギースターロゴ」がついたOA機器は、一定時間経過すると「省エネ」モードに自動的に切り替わる機能を持っています。購入の際はこのロゴがついた製品がおすすめです。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」


















☆冷房・暖房は必要なときだけつける。
冷房を1日1時間短縮した場合(設定温度28℃)、1年間でCO2を10.7kg削減、約510円の節約に、また、暖房を1日1時間短縮した場合(設定温度20℃)、1年間で23.2kg削減、約1100円の節約になります。

☆エアコンのフィルターを月1回か2回掃除する。 フィルターが目詰まりしていると冷暖房の効果が落ちます。エアコン(2.2kW)とフィルターを掃除した場合とでは、1年間でCO2を18.2kg削減、約860円の節約になります。

☆室外機の周りに物を置かない。 エアコンは外気との熱交換を室外機で行っています。吹き出し口の周りに物があるとその効率が落ちます。

☆夏の冷房時の室温は28℃を目安にする。外気温度31℃の時、エアコン(2.2kW)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(9時間/日)、1年間でCO2を17.2kg削減、約820円の節約になります。

☆エアコンの風量を上げることで、涼しく感じます。 エアコンの設定温度を下げる前に、風量を上げることで体感温度が下がり涼しく感じ、消費電力も小さくて済みます。扇風機やサーキュレーターとの併用でも同様の効果があり、部屋の温度ムラの解消にもなります。
☆全体暖房ではエアコンが最も省エネになります。 部屋全体を温める全体暖房には、ガス暖房や灯油暖房、さらには床暖房がありますが、エアコンが最も省エネになります。
☆冬の暖房時の室温は20℃を目安にする。

(私の工夫)
外気温度6℃の時、エアコン(2.2kW)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合(9時間/日)、1年間でCO2を30.3kg削減、約1430円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」















☆室温は20℃を目安ににする。



外気温度6℃の時、暖房の設定温度を21℃から20℃にした場合(9時間/日)、1年間で、ガスファンヒーターの場合ではCO2を18.6kg削減、約1,390円の節約、石油ファンヒーターの場合では25.4kg削減、約1020円の節約になります。

☆必要な時だけつける。





(私の工夫)
1日1時間運転を短縮した場合(設定温度20℃)、1年間で、ガスファンヒーターの場合ではCO2を31.0kg削減、約2270円の節約、石油ファンヒーターの場合では41.8kg削減、約1,700円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」











☆部分暖房なので省エネです。
電気カーペットは部屋の一部を温める部分暖房になるので、部屋全体を温める全体暖房に比べてとても省エネです。
☆広さにあった暖房をする。



室温20℃の時、設定温度が「中」の状態で1日5時間使用した場合、3畳用のカーペットと2畳用のカーペットでは、1年間でCO2を51.2kg削減、約2,430円の節約になります。

☆設定温度は低めにする。


(私の工夫)
3畳用で、設定温度を「強」から「中」にした場合(1日5時間使用)、1年間でCO2を 106.0kg削減、約5020円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」









☆最も省エネの暖房機器です。
部屋の一部を温める部分暖房は部屋全体を温める全体暖房に比べて省エネで、その中でもこたつは最も省エネ機器です。

☆こたつ布団に、上掛けと敷布団をあわせて使う。



こたつ布団だけの場合と、こたつ布団に上掛けと敷き布団を併用した場合(1日5時間使用)では、1年間にCO2を18.5kg削減、約880円の節約になります。

☆設定温度は低めにする。



1日5時間で温度調節を「強」から「中」に下げた場合、1年間でCO2を27.9kg削減、約1,320円の節約になります。

☆加湿器使って湿度を上げる。



(私の工夫)
湿度が上がると体感温度が高くなります。湿度を50~60%に保つことで、暖房温度の設定を低く抑えることができます。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」
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