車・日常生活編

車・日常生活編

私の省エネ・エコなとりくみ 効果の概要



☆近い所へは徒歩や自転車を使い、車の使用は控える。

人一人の移動を考えた場合、自家用車はバスの約2倍、鉄道の約6倍のCO2を排出します。
(出所) 国土交通省「運輸部門における二酸化炭素排出量(内訳)2014」より

☆ゆるやかな発進を心がける。
ふんわりアクセル「eスタート」(最初の5秒で20㎞/h)をすることで、CO2を年間194.0kg、約13040円の節約になります。
☆加減速の少ない運転を心がける加減速の少ない運転をすると1年間でCO2を68.0kg削減、約4570円の節約になります。

☆早めにアクセルオフにしてエンジンブレーキを使う。


早めにアクセルオフでエンジンブレーキを使うと2%程度燃費がよくなり、1年間でCO2を42.0kg削減、約2820円の節約となります。

☆アイドリングストップする。

(私の工夫)
30㎞ごとに4分の割合のアイドリングストップで、1年間でCO2を40.2kg、約2700円の節約になります。

(出典)資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド 春夏秋冬」


使
☆物は大切に長く使うように心がけています。
(私の工夫)
物を作るときにも多くのエネルギーが必要です。修理修繕をしながら長く使うことが大切です。



☆飲料用の自販機は利用しない。

(私の工夫)
2013年末の飲料用自販機の設置台数は約259万台です。省エネ型の自販機の普及がすすんでいますが、それでも平均的な家庭一世帯の電力消費量の約3割に相当し、すべて省エネ型でも約76万世帯もの電力使用量になります。自販機の運転のほかに、缶・ビンを清算、廃棄、あるいは回収、リサイクルするときにも多くのエネルギーが使われています。
(出所)一般社団法人日本自動販売機工業会「自販機普及台数及び年間自販金額(2013年)」より計算。






☆緑のカーテンや、よしずを利用する。

(私の工夫)
十分に葉が茂ったグリーンカーテンは、日射の熱エネルギーの約80%をカットする遮蔽効果があります(すだれは50~60%、高性能の遮蔽ガラスは55%程度の遮蔽効果)。
(出所)環境省「グリーンカーテンプロジェクト2013」より



☆家庭のどこで電気が消費されているのかを知るのも大切です。
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(出所)  資源エネルギー庁平成22年度省エネルギー政策分析調査事業「家庭におけるエネルギー消費実態について」

家庭の中で最も多くの電力を消費するのが電気冷蔵庫(14.2%)で、家庭全体の電力消費量の約7分の1を占めています。さらに照明、テレビ、エアコンを含めた4機種で全体の約44%になります。
☆環境家計簿をつける。環境家計簿をつけることで、現状や省エネ効果が実感できます。
(CASA版インターネット環境家計簿
http://www.shiftra.jp/casa/system/) 160820-1.png
☆「うちエコ診断」の受診を受診してみる。











(私の工夫)
環境省が行っている「うちエコ診断」では、より具体的な「わが家のエコ診断」を受けることができ、各家庭にあった最も効率的な省エネの方法を知ることができます。
http://www.uchieco-shindan.go.jp/160820-2.png














☆機器を省エネ型に買い替える。例えば、2007年製の冷蔵庫(401~450L)を2014年の省エネ型に買い替えることで、一年間でCO2排出量を約70%削減でき(359kg/年→114kg/年)、電気代も11600円お得になります。
(出典)資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド 春夏秋冬」
☆省エネ性能はネットで比較検討できる。毎年夏と冬に最新の「省エネ性能カタログ」が出ていて、最新機器の省エネ効率を比較したリストが載っています。
http://seihinjyoho.go.jp/index.html160817.jpg
☆省エネの買い替え効果を確認できる。省エネ製品への買い替え効果を確認するときは、省エネ型製品買い替えナビゲーション「しんきゅうさん(環境省)」が役に立ちます。
http://shinkyusan.com/index.html#/index/top160817.jpg
☆ちょっとした工夫で「涼」がとれる。

(私の工夫)
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