お風呂やトイレ編

お風呂やトイレ編

私の省エネ・エコなとりくみ 効果の概要






☆入浴は間隔をあけずに、家族が続けて入る。
追い焚きをせずに入浴する場合と2時間放置により4.5℃低下したお湯(200L)を追い焚きする場合とでは、1年間にCO2 87.0kg削減、6530円の節約になります。
☆シャワーは流したままにしない。

45℃のお湯を流す時間を1分間短縮した場合、1年間でCO229.0kg削減、3180円(ガス代2180円、水道代1000円)の節約になります。

☆夏はシャワーだけにする。

(私の工夫)
浴槽1杯(200L)分のお湯は、シャワー(12L/分)約16分とほぼ同量になります。全員のシャワー時間の合計がこの16分を超えなければ浴槽よりも省エネになります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」







便

☆使わないときはフタを閉める。

フタを閉めた場合と、開けっ放しの場合とでは1年間でCO219.9kg削減、約940円の節約になります。(貯湯式
☆便座暖房の温度は低めにする。

便座の設定温度を一段階下げた(中→弱)場合(冷房期間は便座暖房OFF)では1年間でCO215.0 kg削減、約710円の節約になります。(貯湯式)

☆洗浄水の温度は低めにする。

(私の工夫)
洗浄水の温度設定を年間一段階下げた(中→弱)場合では1年間でCO2 7.9kg削減、約370円の節約になります。(貯湯式)

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」
*「貯湯式」はタンクの中の水をヒーターで温める方式で、電力量は250W程度ですが常時保温するため消費電力は大きくなります。これに対して「瞬間式」は使用のたびに水を瞬間湯沸かし器で温める方式で、保温しない分消費電力は小さいですが、電力量は1200Wと大きくなります。
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