台所編

台所編

私の省エネ・エコなとりくみ 効果の概要


☆冷蔵庫のドアの開閉回数を減らす。

ドアの開閉回数を半分にすると、1年でCO2が5.9kg削減され、電気代が約280円安くなります。

☆ドアを開けている時間を減らす。

開閉時間を20秒から10秒にすると、1年間でCO2を3.5kg削減、約160円の節約になります。

☆ものを詰め込みすぎない。


詰め込んだ場合と、半分にした場合を比較すると、1年間でCO2を25.0kg削減、約1180円の節約になります。

☆設定温度は適切にする。


周辺温度22℃で、設定温度を「強」から「中」にした場合、1年間でCO2を35.2kg削減、約1670円の節約になります。。
☆壁から適切な間隔で設置する。

(私の工夫)

上と両側が壁に接している場合と、片側が壁に接している場合とを比較すると、1年間でCO2を25.7kg削減、約1220円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」







☆食器を洗うときは低温に設定する。


(私の工夫)
65Lの水道水(水温20℃)を使い、湯沸し器の設定温度を40℃から38℃にし、1日2回手洗いした場合、1年間でCO2を19.9kg削減、約1490円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」





☆野菜の下ごしらえに電子レンジを活用。
(私の工夫)
100gの食材を、1Lの水(27℃程度)に入れ沸騰させ煮るのに比べ、電子レンジで下ごしらえをした方が、ブロッコリーやカボチャの場合では、1年間でCO2を12.1kg削減、約1150円の節約になります。(数値は食材の種類によって異なります)

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」



☆なるべく保温時間を短くする。


(私の工夫)
保温しない場合は、1日7時間保温した場合はに比べ、1年間でCO2を21.6kg削減、約1240円の節約になります。7~8以上時間保温するなら、2回に分けて炊いた方がお得になります。
(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」








☆長時間使用しないときはプラグを抜く。

(私の工夫)
満タンの水2.2Lを入れ沸騰させ、1.2Lを使用後、6時間保温状態にした場合と、プラグを抜いて保温しないで再沸騰させて使用した場合では1年間でCO2を61.3kg削減、約2900円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」





☆炎がなべ底からはみ出ないように調節する。
(私の工夫)
1L(20℃程度)の水を沸騰させる時、「強火」を「中火」にした場合(1日3回)、1年間でCO2を5.4kg削減、約410円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」







☆使用するときはまとめ洗いを。
(私の工夫)
ガス給湯器手洗い(40℃で1回65L使用。ただし冷房期間は、給湯器を使用しない)に比べ、食器洗い乾燥機(給水接続タイプで標準モード)の方が1年間で約8140円の節約になります。

(出典) 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド春夏秋冬」



☆生ごみは水分を十分切って出す。
(私の工夫)
私たちは1日当たり1人963gのごみを出していて、そのうち生ごみは家庭ごみ重量の約3割を占めています。

(出所)  環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成26年度)」




☆旬の食材を使って、無駄なく食べきるようにする。
(私の工夫)
例えば、きゅうりの場合、温室栽培は露地ものに比べ5倍以上のエネルギーが必要です。また生ごみの1/4は食べ残しや賞味期限切れなどの手つかずの食材です。

(出所)  CASA「地球温暖化資料集2015」より
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