東京支部は、関東のCASA会員がお互いに交流できる“場”です。
 一ヶ月に1回勉強会中心の“定例会”の開催ほか、イベント出展や学習会の開催などを行っています。
 CASAの会員であれば、どなたでも参加できます。また、CASA会員以外の方の参加も歓迎です。

★ やってます!定例会

★ 定例会アウトプット例
 ・2014.02「欧州の風力発電から学ぶ ~日本は10年以上遅れをとっている~」

★ 会員の『環境先進国デンマーク視察報告』
その1 「デンマークはどんな国?」
その2 「世界一の風力発電シェア」
その3 「エネルギー自給をめざすサムソ島」
その4 「バイオガス/ゴミのコージェネ発電」

その5 「デンマークのゴミ処理、リサイクルセンター
その6 「使い捨てのカンより何回も使えるビン
その7  「石油よりも木の燃料」
その8 「デンマークはなぜ成功したか?」

  

第45回公害環境デー(大阪府民集会)

                                  2017年1月吉日
                             第45回公害環境デー実行委員会
第45回のメインテーマ
  社会を変えよう   未来をひらこう
チラシ(表)チラシ(裏)チラシ(第2分科会)

申込先は、チラシに記載されている大阪から公害をなくす会です。

●日時 2017年2月4日(土) 午前10時~午後4時30分
●場所 エル・おおさか  南館5階ホール他
●参加費  資料代500円(賛助会員・学生・障害者・子ども:無料)
●昼食 近隣に食堂あります。注文も受け付けます(1月25日締め切り)。弁当はお茶付き550円。

●午前の部   午前10時~12時
第一分科会 「異常気象」がまねく「想定外」の災害に備えて「命をまもる」

  1、講演「異常気象をもたらすものと、異常気象がもたらすもの」
                     日本科学者会議大阪代表幹事   岩本 智之氏
  2、西淀川区の防災教育の実践        あおぞら財団    谷内久美子氏
   (要援護者の防災と子どもの防災教育などの事例から)
  3、防災体験  あおぞら財団による指導で、布タンカでの避難を実際にやってみよう
第二分科会  「パリ協定発効と日本の課題」(パネルディスカッション形式)
  1.「COP22」報告-その成果と課題        CASA専務理事・弁護士 早川光俊氏
  2.世界に逆行、石炭回帰に突き進む日本      気候ネットワーク 山本 元氏
  3.市民が進める再エネ普及     自然エネルギー市民の会事務局長 中村庄和氏
第三分科会 TPPと環境・くらし」 (パネルディスカッション形式)
  1.TPPと食の安全  関西大学教授、TPP大阪ネットワーク代表  樫原正澄氏
  2.TPPと日本の医療   大阪保険医協会 山口真美氏
  3.ISDS条項と日本の行政 弁護士 杉島幸夫氏

●昼休み写真展 飛田晋秀氏「3.11事故を風化させない」。
            金谷邦夫氏「チェルノブイリの今」
●午後の全体会  午後1時~午後4時30分
・前半  テーマ 「いま、あらためて原発を問う」

 基調講演 「福島原発事故の現状と今後の課題」 公害環境デー実行委員長・医師 金谷邦夫氏
 特別報告「原発再稼働差し止め訴訟」      弁護士 井戸謙一氏
 特別報告「原発賠償訴訟の現状と展望」     弁護士 白倉典武氏
 訴え  「原発賠償訴訟原告団の訴え」     原告団代表  森松明希子氏
 10分休憩
  後半  各課題・運動の報告

  1.水俣病患者救済について       (依頼中)   
  2.未認定ぜんそく患者救済     大阪公害患者会連合会事務局長     上田敏幸氏
  3.アスベスト被害訴訟       大阪から公害をなくす会事務局次長   伊藤泰司氏
  4.ソラダス2016の報告  ソラダス2016実行委員長・神戸商船大学名誉教授 西川榮一 
※その後参加者での討論(分科会についての質疑も有り。各話題提供者も参加予定)

  

シンポジウム「地域分散型エネルギーシステムに向けて」

詳細・申し込みフォーム ↓
<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKxqaR6tH8G8X_Vo5XHX1_qYPhZBZmgKZ9ZrQW5umz4X2qbw/viewform?c=0&w=1>

シンポジウム「地域分散型エネルギーシステムに向けて」
◯日時:2017年1月22日(日) 13:00~16:30(12:30会場、13:00開会)
◯場所:CIVI新大阪研修センター 905D
 http://www.civi-c.co.jp/details.html#sin805D
 JR「新大阪」駅、地下鉄御堂筋線「新大阪」駅から徒歩7分
 地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅、阪急「南方」駅から徒歩4分
◯定員:100名(お席に余裕がある場合は当日参加も可能ですが、申込み頂いた方を優先致します)
◯参加費:無料
◯主催:科学研究費基盤研究(A)
「システム改革の下での地域分散型のエネルギーシステムへの移行戦略に関する政策研究」(代表・大島堅一)

■趣旨
 東日本震災後、これまでのエネルギー供給システムが大きく見直され、再生可能エネルギーを中心とした地域分散型エネルギーが本格的に普及するようになりました。これと同時に、電力自由化(電力システム改革)も進んでおり、2020年には発送電分離と電気料金の自由化も行われます。
 電力自由化によって、地域分散型エネルギーはどのようにかわるのでしょうか。本シンポジウムでは、自治体や地域住民がつくりだす新しい地域分散型エネルギー事業の将来展望と課題について議論を深めたいと思います。

■プログラム
第1部:報告
13:00 ~14:30
・大島堅一(立命館大学):趣意説明と課題設定
・高橋 洋(都留文科大学):「地域分散型エネルギーシステムとエネルギー自治」
・金森絵里(立命館大学):「電力自由化と日本の電力会社経営」
・安田 陽(京都大学):「自由化市場における電力取引:海外の事例より」
・上園昌武(島根大学):「地域分散型エネルギーシステムがもたらす新しい社会」
第2部:パネルディスカッション
14:45~16:30
・豊岡和美(徳島地域エネルギー):「地域分散型エネルギーシステムの実現に向けたご当地電力の役割と課題」
・鵜篭博紀(米子市):「自治体新電力と地域活性化」
・登壇者:上園、高橋、金森、安田
・モデレーター:大島
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