パリで決めよう! COP21に向けた連続シンポジウム

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 第1回 シンポジウム「STOP温暖化、国際交渉の基礎を学ぶ」 10月3日(土) 済み
報告資料 「COP21の重要性(COP21の論点)」小西 雅子さん

 第2回 シンポジウム「STOP温暖化、パリで決めよう」 11月7日(土) 済み

 第3回「COP21報告会~COP21の成果と課題~」2016年1月23日(土) 済み



主催 / 温暖化防止ネットワーク関西、大阪府地球温暖化防止活動推進センター
     地球環境市民会議(CASA)
共催 / 気候ネットワーク、大阪府民環境会議(OPEN)
サークルおてんとさん、わかやま環境ネットワーク
奈良ストップ温暖化の会、奈良県地球温暖化防止活動推進センター、CAN-Japan

  

~増え続ける石炭火力発電所建設計画とその問題点~

日時:7/29(水) 18:30~20:50
場所:エル・おおさか研修室2
参加費:無料

・原発より石炭火力発電所の方がマシ?それって本当?
・神戸製鋼所が住宅地近くに新たに130万kWの
石炭火力発電所を建設するのはなぜ?健康に心配はない?

 東京電力福島第一原子力発電所事故により、原子力に依存したエネルギー政策・温暖化対策のあり方が問われています。こうしたなかで、最新の設備でもCO2を膨大に排出する石炭火力発電所の建設計画があいついで報じられています。
 関西でも兵庫県を中心に複数の建設計画が進められ、国内全体でも、すでに46基(計2331.0万kW超)の石炭火力発電所の計画が明らかになっており、今後の温暖化対策に大きく影響する可能性があります。特に、石炭火力発電所はCO2排出量だけでなく、健康に影響を及ぼす大気汚染物質の排出も不安視されています。持続可能な社会のためには、原子力にも石炭にも依存しない温暖化・エネルギー政策が必要不可欠です。

 本セミナーでは、エネルギー・地球温暖化問題の動向と、石炭火力発電所の問題点について学び、持続可能な社会に向けてできることについて一緒に考えていきたいと思います。

チラシ

【プログラム】
・「気候変動とエネルギー:石炭火力のこれからを考える」
  平田 仁子(気候ネットワーク・理事)
・「火力発電所の技術と環境負荷」
  歌川 学(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
・「まちづくりから考える地域のエネルギー ~小水力の事例から~」
  田代 優秋(あおぞら財団・研究員)
・質疑応答

主催:NPO法人気候ネットワーク
共催:(公財)あおぞら財団
    NPO法人地球環境市民会議(CASA)

  

温暖化の国際交渉は今どうなっているの? ~ボン会議・G7サミットの結果を受けて~

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地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会
パリCOP21に向けて、温暖化の国際交渉は今どうなっているの?
~ボン会議・G7サミットの結果を受けて~

日時:2015年7月2日(木)13:00~16:30(受付:12:30~)
会場:日比谷図書文化館コンベンションホール

最新情報 <http://www.can-japan.org/events-ja/1907>
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2015年11~12月にフランスのパリで開催されるCOP21に向けて、世界は、全ての国が参加する温暖化防止の新枠組み合意をめざしています。COP21の準備を進めるため、6月にはドイツのボンで補助機関会合が開催されました。その最中、同じくドイツで開催されたG7エルマウサミットでは開催国ドイツが、気候変動に関して前向きな声明を出そうと奮闘し、パリ会議に向けてよい方向性が示されています。
このボン会議とG7の成果はどんな意味があり、ビジネス、市民にどんな影響があるのでしょうか。

今回は、【第1部:地球温暖化交渉セミナー】にて、気候変動の科学やこれまでの温暖化交渉の流れについて、わかりやすく解説する基礎編を設けます。そして【第2部:国連気候変動ボン会議報告会】では、実際にボン会議に参加したNGOメンバーが交渉の最新情報や日本の役割について解説します。
さらにビジネスがCOP21に向けてどの様に考えていけばよいのか、国際的な視点からの企業へのアドバイスに定評のある末吉竹二郎さんの特別講演を設け、ボン会議とG7サミットの意味を読み解いていきます。どうぞ奮ってご参加ください(なお、基礎編が必要ない方は、第2部からご参加いただけると幸いです)。

チラシ

▼日程
2015年7月2日(木)13:00~16:30(受付:12:30~)

▼会場
日比谷図書文化館(東京都千代田区)コンベンションホール
地図・アクセス<http://hibiyal.jp/hibiya/access.html>

▼対象
ビジネス、メディア、報道関係、NGO/NPO、学生など、どなたでもご参加いただけます

▼参加費
一般1,000円(CAN-Japan会員団体の会員:500円)。
※CASAはCAN-Japan会員団体ですので、CASA会員の方は500円。

▼プログラム
*第1部のみ、あるいは第2部のみの参加も歓迎です

第1部:地球温暖化交渉セミナー 13:00~13:45
過去20年にわたる国連気候変動交渉には、どのような成果と課題があるのか?科学者は地球温暖化についてどう説明しているのか?2015年パリ合意がなぜ重要なのか?このテーマに初めて触れられる方にわかりやすく解説します。

・報告「地球温暖化の科学と交渉のこれまで」
    山岸尚之(WWFジャパン)

・質疑応答

第2部:国連気候変動ボン会議報告会 14:00~16:30
6月にドイツのボンで開催された国連交渉会議で見えてきた、新しいパリ合意の課題と可能性とは?G7エルマウサミットの結果と、日本への影響は?実際にボン会議に参加したNGOメンバーが、国際交渉の最前線や日本の役割について語ります。
また、国際的な視点からの企業へのアドバイスに定評のある末吉竹二郎さんの特別講演をうけ、ボン会議とG7サミットの意味を読み解きます。

・報告「2015年パリ合意実現に向けた交渉~ボン会議ADP交渉~」
    小西雅子(WWFジャパン)

・報告「途上国の視点からみた重要課題~気候変動の適応と資金~」
    小野寺ゆうり(FoE Japan)

・報告「国際交渉から考える日本の課題~脱炭素化に向かう世界の中で~」
    伊与田昌慶(気候ネットワーク)

・特別講演「ボン・G7サミットをうけて、日本への提言~気候問題はビジネスをどう変えるか~(仮)」
    末吉竹二郎さん
    (地球環境問題アナリスト・国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問)

・質疑応答及び意見交換

▼申込み
次のウェブサイトからお申込みください。
<http://bit.ly/20150702can-japan>
または、「ボン会議報告会申込み」として以下の内容を添えてCAN-Japan事務局(secretariat@can-japan.org)へお申込みください。
1. お名前・ふりがな
2. ご連絡先(メールアドレスなど)
3. 共催団体の会員区分(会員/非会員/当日に入会予定)と団体名
4. ご所属など(任意)
5. ご質問・メッセージ(任意)

▼主催
Climate Action Network Japan(CAN-Japan)

▼申込み・問合せ:
Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
〒604-8124 京都府京都市中京区帯屋町574番地 高倉ビル305
気候ネットワーク内 CAN-Japan
Tel: 075-254-1011 Fax: 075-254-1012 
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org

*本イベントは平成27年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

  

地球温暖化と私たちの暮らしへの影響

チラシ
  【日時】2015年6月7日(日)13:30~16:20(開場13:00)
  【会場】やまと会議室 5階 大会議室
     (近鉄奈良駅から徒歩3分 奈良県商工会議所東 隣)
  【内容】
    講演「地球温暖化と私たちの暮らしへの影響」
          奈良地方気象台調査官 芝本章宏氏
    講演「COP21(パリ)での合意をめざして」
          CASA専務理事・弁護士 早川光俊 氏
  【定員】75名
  【参加費】500円(資料代) 
  【主催】特定非営利活動法人サークルおてんとさん
  【問合せ】宮田 090-3846-2766
        メール otentosan02@yahoo.co.jp

  

世界の削減目標とふくしまエネルギー・ヴェンデ

チラシ
シンポジウム「世界の削減目標とふくしまエネルギー・ヴェンデ」
【日時】 5月31日(日) 13:30~16:50
【場所】 ウィングス京都セミナー室A/B
   (最寄駅:阪急京都線烏丸駅、京都市営地下鉄四条駅)
【内容】
1. 2015年合意に向けて、先進国の目標とこれからのビジョン
  高村ゆかりさん(名古屋大学/環境省・経済産業省等審議会委員)、他
2. エネルギー・ヴェンデとは?世界は今、どう動いているのか?
国外ゲストによる報告(逐次通訳あり)
3. ディスカッション「ふくしまエネルギー・ヴェンデへ」
  鈴木亮さん(東日本大震災支援全国ネットワーク/A SEED JAPAN)
  五十嵐乃里子さん(会津自然エネルギー推進機構理事長)
  浅岡美恵さん(気候ネットワーク理事長)、他
【参加費】 会員無料、一般500円
【主催】 気候ネットワーク
【問合せ】 0725-254-1011(気候ネットワーク)

  

レイチェル・カーソン関西セミナー(第3回)

●日時 2015年5月24日(日)
     午後2時から午後4時30分まで
●場所 せいきょう会館4F会議室
     (京都市中京区烏丸夷川角  地下鉄「まるたまち」から3分)

◆『沈黙の春』で化学物質による環境汚染について警鐘を鳴らし、『センス・オブ・ワンダー』で自然とのふれあいの喜びを語ったレイチェル・カーソンの生涯や思想に学び、現代に生きる私たちの責任として現代の環境問題の解決の方向を考えあうために、連続セミナーを開催します。
◆第3回セミナーでは、ことし11月から12月にかけてパリで開催される「気候変動枠組条約締約国会議(COP21)」を前に、気候変動問題解決の基本的な方向、日本の役割と責任について考えます。
◆あわせて原発にたよらず自分たちがつくりだす再生可能エネルギーを活かした地域社会をめざす市民の取組みを描いた映画「シェーナウの想い」を通じて「市民のチカラ」の大切さを学びます。

●プログラム
 講演 「パリ合意」への道 市民のチカラで気候変動を止める
     講師 伊与田昌慶(気候ネットワーク研究員)
 映画「シェーナウの想い」上映
 
●参加費 500円(会場にて直接お支払いください)
●主催 レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラム
●連絡先TEL075-251-1001 FAX075-251-1003
    メール:JRCC@mb6.seikyou.ne.jp

  

COP21(パリ)での合意をめざして

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