国連気候変動ボン会議報告会in京都:パリ協定の実施に向けた議論の最前線

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<参加者募集>

国連気候変動ボン会議報告会in京都:
パリ協定の実施に向けた議論の最前線
~京都議定書採択20周年を迎えて~


 詳細<http://www.can-japan.org/events-ja/2306>
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今年は、京都議定書の採択から20周年となる節目の年です。

京都議定書に続く国際枠組みとして2015年に採択され、2016年に異例のスピードで発効したパリ協定。米国大統領の動向に注目が集まっていますが、パリ協定はすでに発効しており、国連交渉ではそのルールづくりの議論が進んでいます。パリ協定のルールづくりは、今後の世界や日本の経済・ビジネス・社会のあり方を大きく左右する、極めて重要なプロセスです。

今回の報告会では、5月にドイツのボンで開催された国連気候変動会議に参加した専門家の高村ゆかり先生を迎えて最新の国際動向を学ぶとともに、ボン会議に参加したNGOメンバーが日本の温暖化対策について提言します。ぜひご参加ください。


日時:2017年6月26日(月)18:30~20:30(開場18:10)
会場:メルパルク京都 6階 会議室D「鞍馬」(京都市下京区東洞院通七条下ル)
アクセス・地図::<https://www.mielparque.jp/kyoto/access/>
・JR京都駅(烏丸中央口)から徒歩2分
・JR大阪駅から、新快速で約30分

プログラム:

報告「国連気候変動交渉の最新動向~ボン会議の議論と展望~」
高村ゆかりさん(名古屋大学大学院)

提言「ボン会議にみる日本の気候変動対策の課題」
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

2つの発表を受けてのコメント
浅岡美恵(気候ネットワーク)ほか

質疑応答&ディスカッション

司会:土田道代(地球環境市民会議(CASA))


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参加費:一般500円、CAN-Japanメンバー団体の会員無料
定員:60人(先着順)
申込み:こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
<http://bit.ly/20170626CAN-Japan>

あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、
件名「6/26イベント申込み」として、お名前、ご所属、ご連絡先のメールアドレスをご連絡下さい。

*お申し込み頂いた方には確認後、申込受付のご案内をお送りいたします。


問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org


主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国・1100団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。Website: <http://www.can-japan.org>


CAN-Japanメンバー団体(15団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
地球環境市民会議(CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
オックスファム・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
Office Ecologist
ピースボート
東アジア環境情報発伝所

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
<http://www.can-japan.org/join-us>


共催:気候ネットワーク、地球環境市民会議(CASA)

協力:コンシューマーズ京都、環境市民、近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)、ウータン・森と生活を考える会、京のアジェンダ21フォーラムほか

本報告会は、平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
<http://www.erca.go.jp/jfge/>

  

第45回公害環境デー(大阪府民集会)

                                  2017年1月吉日
                             第45回公害環境デー実行委員会
第45回のメインテーマ
  社会を変えよう   未来をひらこう
チラシ(表)チラシ(裏)チラシ(第2分科会)

申込先は、チラシに記載されている大阪から公害をなくす会です。

●日時 2017年2月4日(土) 午前10時~午後4時30分
●場所 エル・おおさか  南館5階ホール他
●参加費  資料代500円(賛助会員・学生・障害者・子ども:無料)
●昼食 近隣に食堂あります。注文も受け付けます(1月25日締め切り)。弁当はお茶付き550円。

●午前の部   午前10時~12時
第一分科会 「異常気象」がまねく「想定外」の災害に備えて「命をまもる」

  1、講演「異常気象をもたらすものと、異常気象がもたらすもの」
                     日本科学者会議大阪代表幹事   岩本 智之氏
  2、西淀川区の防災教育の実践        あおぞら財団    谷内久美子氏
   (要援護者の防災と子どもの防災教育などの事例から)
  3、防災体験  あおぞら財団による指導で、布タンカでの避難を実際にやってみよう
第二分科会  「パリ協定発効と日本の課題」(パネルディスカッション形式)
  1.「COP22」報告-その成果と課題        CASA専務理事・弁護士 早川光俊氏
  2.世界に逆行、石炭回帰に突き進む日本      気候ネットワーク 山本 元氏
  3.市民が進める再エネ普及     自然エネルギー市民の会事務局長 中村庄和氏
第三分科会 TPPと環境・くらし」 (パネルディスカッション形式)
  1.TPPと食の安全  関西大学教授、TPP大阪ネットワーク代表  樫原正澄氏
  2.TPPと日本の医療   大阪保険医協会 山口真美氏
  3.ISDS条項と日本の行政 弁護士 杉島幸夫氏

●昼休み写真展 飛田晋秀氏「3.11事故を風化させない」。
            金谷邦夫氏「チェルノブイリの今」
●午後の全体会  午後1時~午後4時30分
・前半  テーマ 「いま、あらためて原発を問う」

 基調講演 「福島原発事故の現状と今後の課題」 公害環境デー実行委員長・医師 金谷邦夫氏
 特別報告「原発再稼働差し止め訴訟」      弁護士 井戸謙一氏
 特別報告「原発賠償訴訟の現状と展望」     弁護士 白倉典武氏
 訴え  「原発賠償訴訟原告団の訴え」     原告団代表  森松明希子氏
 10分休憩
  後半  各課題・運動の報告

  1.水俣病患者救済について       (依頼中)   
  2.未認定ぜんそく患者救済     大阪公害患者会連合会事務局長     上田敏幸氏
  3.アスベスト被害訴訟       大阪から公害をなくす会事務局次長   伊藤泰司氏
  4.ソラダス2016の報告  ソラダス2016実行委員長・神戸商船大学名誉教授 西川榮一 
※その後参加者での討論(分科会についての質疑も有り。各話題提供者も参加予定)

  

シンポジウム「地域分散型エネルギーシステムに向けて」

詳細・申し込みフォーム ↓
<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScKxqaR6tH8G8X_Vo5XHX1_qYPhZBZmgKZ9ZrQW5umz4X2qbw/viewform?c=0&w=1>

シンポジウム「地域分散型エネルギーシステムに向けて」
◯日時:2017年1月22日(日) 13:00~16:30(12:30会場、13:00開会)
◯場所:CIVI新大阪研修センター 905D
 http://www.civi-c.co.jp/details.html#sin805D
 JR「新大阪」駅、地下鉄御堂筋線「新大阪」駅から徒歩7分
 地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅、阪急「南方」駅から徒歩4分
◯定員:100名(お席に余裕がある場合は当日参加も可能ですが、申込み頂いた方を優先致します)
◯参加費:無料
◯主催:科学研究費基盤研究(A)
「システム改革の下での地域分散型のエネルギーシステムへの移行戦略に関する政策研究」(代表・大島堅一)

■趣旨
 東日本震災後、これまでのエネルギー供給システムが大きく見直され、再生可能エネルギーを中心とした地域分散型エネルギーが本格的に普及するようになりました。これと同時に、電力自由化(電力システム改革)も進んでおり、2020年には発送電分離と電気料金の自由化も行われます。
 電力自由化によって、地域分散型エネルギーはどのようにかわるのでしょうか。本シンポジウムでは、自治体や地域住民がつくりだす新しい地域分散型エネルギー事業の将来展望と課題について議論を深めたいと思います。

■プログラム
第1部:報告
13:00 ~14:30
・大島堅一(立命館大学):趣意説明と課題設定
・高橋 洋(都留文科大学):「地域分散型エネルギーシステムとエネルギー自治」
・金森絵里(立命館大学):「電力自由化と日本の電力会社経営」
・安田 陽(京都大学):「自由化市場における電力取引:海外の事例より」
・上園昌武(島根大学):「地域分散型エネルギーシステムがもたらす新しい社会」
第2部:パネルディスカッション
14:45~16:30
・豊岡和美(徳島地域エネルギー):「地域分散型エネルギーシステムの実現に向けたご当地電力の役割と課題」
・鵜篭博紀(米子市):「自治体新電力と地域活性化」
・登壇者:上園、高橋、金森、安田
・モデレーター:大島

  

パリ協定採択1周年記念セミナー パリ協定で排出ゼロをめざす世界 脱炭素へ向けた兵庫の未来

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パリ協定採択1周年記念セミナー


パリ協定で排出ゼロをめざす世界      
脱炭素へ向けた兵庫の未来



 詳細<http://www.kikonet.org/event/2016-12-15>

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「パリ協定が採択されて1年が経過
   世界は地域はどう変わるべきか」

  2015年12月に採択された「パリ協定」は、世界の温室効果ガス排出量を実質
ゼロにすることをめざす合意です。化石燃料時代を終わらせ、世界が「脱炭素
」に向けた取り組みが加速化しています。パリ協定を実行していくことは、高
炭素な設備の建設をやめることは当然ながら、自然エネルギーのさらなる普及
が必要になってきます。そのために、国、地域、社会をどのように変わる必要
があるのでしょうか。

このセミナーでは、歴史的な合意である「パリ協定」の意義についてあらため
て確認すると共に、11月にモロッコで開かれた国際会議における最新動向の報
告を行い、脱炭素へ向けた兵庫の未来について議論を行います。

日時:2016年12月15日(木)18:30~21:00
会場:兵庫県民会館 会議室303
アクセス:<http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm>

■内容
  ・講演「排出ゼロをめざすパリ協定の意義と国際交渉の最新動向」
    浅岡 美惠(気候ネットワーク代表/弁護士)

  ・コメント「パリ協定の意味と兵庫県下の石炭火力発電所の問題」
    島村 健さん(神戸大学大学院 教授)
   (※その他、依頼中)

  ・質疑応答・ディスカッション
   「パリ協定時代、兵庫の進むべき道は?」

詳細<http://www.kikonet.org/event/2016-12-15>

主催:気候ネットワーク
協力:公財)あおぞら財団、NPO法人地球環境市民会議

■参加費
  無料

■申込み方法
  WEB、FAX、メール、電話にてお申し込み下さい。

【WEBの場合】
  次のフォームから必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
  <https://goo.gl/forms/emDjfLsrAAdvVoUB2>

【Eメールの場合】
  件名に、「12/15 パリ協定採択1周年記念セミナー・兵庫」とお書きの上、
下記項目をお知らせ下さい。

・お名前
・ふりがな
・ご所属
・その他(ご質問・メッセージ等)

【FAXの場合】
上記必要事項をご記入の上、
気候ネットワーク京都事務所(FAX:075-254-1012)に送信して下さい。

■申込み・問合せ:
  認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
   〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
   TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
   E-mail<kyoto@kikonet.org>

  

CASA出前授業 中学生の皆さんと「地球温暖化 防止と国際交渉」について考えました

 残暑厳しい2016年9月30日(金)、CASAは学校法人甲南学園 甲南中学校(兵庫県芦屋市)で出前授業を行いました。迎えてくださったのは中学3年生の皆さん。甲南中学校では、2~3年生で平和や環境活動を行うNGOなどを学外から招いてワークショップを実施する授業があり、今回のCASAの出前授業もその一環とのことでした。全文 P1040952_web大にリサイズ、トリミング済み

  

気候をまもるパリ協定:国際交渉の最前線と日本のこれから ~国連気候変動ボン会議・G7 伊勢志摩サミットを振り返る~

昨年12月に採択されたパリ協定によって、世界は排出ゼロに向けて人類の
歴史を大きく転換させました。パリ協定の実施に向けて、今まさにドイツのボンで
国連交渉会議が行われています。各国は温室効果ガス実質排出ゼロに向けて、
どのような詳細ルールをつくっていくのでしょうか。また、今月日本で開催されるG7
サミットでは「気候変動・エネルギー」が議論されます。G7サミットの成果と課題、
日本の今後の役割は何でしょうか。

今回のCAN-Japanイベントでは、気候変動問題を専門的にフォローし、国際
会議にも参加しているNGOメンバーによる政策提言に加え、加速する脱炭素
時代のビジネスの行方について、グリーン経済の専門家である末吉竹二郎さんの
解説をお届けします。どうぞふるってご参加ください。

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   プログラム(予定)
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▼第1部:国連気候変動ボン会議(SB/APA)参加者の報告

・パリ協定の実施に向けて進む国際交渉

小西雅子(WWFジャパン)

・気候変動の適応、損失と被害、資金をめぐる議論
小野寺ゆうり(FoE Japan)

▼第2部:G7サミットを振り返り、日本政府やビジネスの今後を考える

・G7サミットを振り返って~日本の気候変動の政策課題~

平田仁子(気候ネットワーク)

・パリ協定後の世界とは~新時代に突入するビジネスのグリーン化~
末吉竹二郎さん(地球環境問題アナリスト)

▼第3部:Q&Aセッション
フロアからの質問にスピーカーが回答し ます。


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   開 催 情 報
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日時:2016年6月8日 (水)14:00~16:30(開場13:30)

場所:新宿住友スカイルーム Room5+6(東京都新宿区)
*地図<http://www.bellesalle.co.jp/room/sankaku/access.html>
「都庁前駅」A6出口直結(大江戸線)
「西新宿駅」2番出口徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿駅」A18出口徒歩7分(丸ノ内線)
「新宿駅」西口徒歩8分(JR線・小田急線・京王線)
「新宿駅」7番出口徒歩9分(新宿線・大江戸線)

参加費:一般1000円
*CAN-Japanメンバー団体の会員500円
メンバー団体のリストはこのご案内メールの末尾に記載してあります。

定員:150名
*お申込みが定員を超えた場合はご参加いただけない場合があります

申込み:次のウェブサイトよりお申込みください。
<http://bit.ly/20160608CAN-JapanEvent>
*または、メールやFAX、お電話などで、件名「6/8CAN-Japanイベント申込み」
として、下記の問合せ先へお申込み下さい。その際はお名前、ご所属、ご連絡先、
CAN-Japanメンバー団体の会員種別をお知らせください。

問合せ:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内(担当:伊与田)
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012 E-mail: <secretariat@can-japan.org>
Website: <http://www.can-japan.org/>

主催:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する110ヶ国・950団体
からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、
14団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと
連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

CAN-Japanメンバー団体(14団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
地球環境市民会議(CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
オックスファム・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
Office Ecologist
ピースボート

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
<http://www.can-japan.org/join-us>

本イベントは、平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催します。<http://www.erca.go.jp/jfge/>

  

石炭火力による大気汚染・健康への影響と気候変動問題

 2015年の気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で「パリ協定」が合意され、
世界が脱炭素化に向け大きな一歩を踏み出す年となりました。
 COP21後の最初の主要国首脳会議となるG7伊勢志摩サミットでは、
議題の一つに「気候変動とエネルギー」が取り上げられています。
 サミットを通じて、G7諸国の脱炭素化へのリーダーシップに期待されるところです。

 しかしながら、日本が唯一石炭火力の推進を行っているという深刻な状況です。
 今回のセミナーでは、健康影響に関する専門家であるラウリ・ミルヴィエルタさんをお招きし、
「石炭火力発電の健康影響」について報告いただきます。

 最新の研究成果を報告いただくとともに、
解決に向けた課題や展望についても議論を行います。
ぜひ、ご参加ください。

日時:5月18日(水)18:30~20:30
会場:神戸市勤労会館 多目的ホール
アクセス:<http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html>

■内容
 ・基調講演「石炭火力発電の健康への影響(仮)」

  ラウリ・ミルヴィエルタさん
 (国際環境NGOグリーン・ピース)

 ・「大気汚染公害と気候変動問題(仮)」
  早川 光俊さん(NPO法人地球環境市民会議)

その他報告者を予定。

詳細<http://www.kikonet.org/event/2016-05-18>

主催:気候ネットワーク
協力:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
   NPO法人地球環境市民会議

■参加費
 無料

■申込み方法
 WEB、FAX、メール、電話にてお申し込み下さい。

【WEBの場合】
 次のフォームから必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
 <https://goo.gl/V7eVDS>

【Eメールの場合】
 件名に、「石炭火力による大気汚染・健康への影響と気候変動問題」とお書きの上、
下記項目をお知らせ下さい。

・お名前
・ふりがな
・ご所属
・その他(ご質問・メッセージ等)

【FAXの場合】
上記必要事項もしくは、下記FAX申込み用紙をプリントアウトし、ご利用下さい。
<http://goo.gl/PoVFwy>

■申込み・問合せ:
 認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
  〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
  TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
  E-mail<kyoto@kikonet.org>

  

COP20/CMP10リマ会議報告会         2015年パリ合意への道

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◆ 参 加 者 募 集
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COP20/CMP10リマ会議報告会 2015年パリ合意への道

最新情報 <http://www.can-japan.org/events-ja/1606>
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ペルーのリマで開催されたCOP20/CMP10。会議に参加したNGOメンバーが、これまでの温暖化交渉の経緯や会議の結果などの最新動向をわかりやすく報告します。
2015年にパリで開かれるCOP21での国際合意にむけて、日本がとるべき道とは?
ぜひご参加ください。


▼日時
2015年1月21日(水)14:00~16:30(受付13:30~)

▼会場
日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
(東京都千代田区日比谷公園1番4号)

▼交通・アクセス
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」 B2出口より徒歩約3分 ほか
詳しくはこちらをご覧ください<http://hibiyal.jp/hibiya/access.html>

▼内容(予定)
1.会議参加NGOメンバーによる報告
・「リマ会議までの経緯」土田 道代(CASA)
・「各国の国別目標案に盛り込むべき内容と事前協議・ 2020年までの削減努力の引き上げ」
  小西 雅子(WWFジャパン)
・「2015年合意に盛り込められるべき要素」山岸 尚之(WWFジャパン)
・「REDD+について」西川 敦子(CIジャパン)

2.日本政府へのメッセージ 平田 仁子(気候ネットワーク)

3.質疑応答

*スピーカー・講演タイトルは変更する可能性があります


▼参加費
1,000円(学生・共催団体の会員500円)


▼お申込み
次のウェブサイトからお申込みください。
<http://www.can-japan.org/events-ja/1606>

または、「COP20報告会申込み」として以下の内容をCAN-Japan事務局へお知らせください。

1.お名前・ふりがな
2.ご連絡先(メールアドレスなど)
3.共催団体の会員区分(会員/非会員)
4.ご所属など(任意)
5.ご質問・メッセージ(任意)

*お知らせいただいた個人情報は、共催団体による受付・参加者人数の把握、今後関連するイベント等のお知らせの送付のためにのみ使用いたします。

▼問合せ・申込み
CAN-Japan事務局(特定非営利活動法人気候ネットワーク内)
〒102-0082東京都千代田区一番町一番町村上ビル6階
TEL: 03-3263-9210 FAX:03-3263-9463
MAIL: secretariat@can-japan.org



▼主催
Climate Action Network Japan(CAN-Japan)


▼共催
WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、地球環境市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所(ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、Office Ecologist

*本イベントは、平成26年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

pdf

  

「Nuclear Free, Carbon Free パレード」開催と、共同声明「国連気候サミットに向けて-原発も気候変動危機もない世界へ」発表

CASAを含む諸団体が呼びかけ団体となり、9月19日に「Nuclear Free, Carbon Free パレード」が開催され、共同声明「国連気候サミットに向けて-原発も気候変動危機もない世界へ」を発表しました。

共同声明「国連気候サミットに向けて-原発も気候変動危機もない世界へ」(日本語) / (英語)

気候変動が私たち人類の生存を脅かす状況下、今年9月の国連総会にあわせて気候サミットが開催され、各国首脳が招集されることになりました。

このパレードは、9月23日の気候サミットを前に世界各地で開催される「気候マーチ」と連動したイベントで、

■気候変動の深刻な影響はすでに各地で現れているが、その対策を口実とした原発推進は、許されることではない。

■原発事故の悲劇や放射能被害を二度と繰り返さないために、そして原発によらない真の気候変動対策が進められるように、日本からも声を届けよう。

として開催されたものです。

9月21日には、世界各国で「気候マーチ」が行なわれることになっており、「100%クリーンエネルギーにシフトするため世界の力を結集させる」ことを市民社会が求めます。

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Nuclear Free Carbon Free パレード

 ~原発は気候変動対策にならない!~

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●集合:2014年9月19日(金)17:30

●場所:日比谷公園かもめの広場

●予定:

 17:30 集合・主旨説明・集合写真

 18:00 スタート~脱原発テント~財務省上~官邸前

 18:30 官邸前(金官行動に合流)

 20:30 解散 

●呼びかけ団体:

 気候ネットワーク

 国際環境NGO FoE Japan

 ヒューマン・ライツ・ナウ

 国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)

 グリーン・アクション

 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

動く→動かす

 国連生物多様性の10年市民ネットワーク(UNDB市民ネット)

 公害・地球環境問題懇談会

 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

関連リンク

国連気候サミット ウェブサイト



  

特別シンポジウム 温暖化防止の新枠組み合意のための日本の新目標

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◆ 参 加 者 募 集
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最新情報 <http://www.kikonet.org/event/2014-09-12>
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2015年に新しい国際合意を実現することをめざして、 各国政府は、2015年3月までに新しい温室効果ガス排出削減目標の 案を提出することが求められています。

また、9月23日には、国連気候サミットがニューヨークで開催され、 各国首脳が温暖化対策の決意を示すことになっています。 しかし、日本では温暖化対策が停滞しており、 新しい目標の検討も始められていません。

本シンポジウムでは、温暖化交渉のこれまでや今後の見通しの 最新動向を共有しつつ、日本の新しい温室効果ガス排出削減目標の NGO提案を発表します。
気候変動交渉に関わっておられる政府の方にも登壇いただきます。 ぜひご参加ください。

▼日時
2014年9月12日(金)14:00~16:30(受付13:30~)

▼会場
参議院議員会館 101号室(東京都千代田区永田町2-1-1) *議員会館のロビーにて、担当より通行証を受け取ってご入場ください。

▼交通・アクセス
東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 1番出口から4分 など

▼内容(予定)
・報告「これまでの国際交渉の経緯」
 平田 仁子さん(気候ネットワーク理事)
・報告「気候変動交渉の見通し~国連気候サミット・リマ・パリに向けて~」
 中野 潤也さん(外務省国際協力局気候変動課長)
・提言「日本の2030年目標のNGO提案~国際交渉に貢献するために~」
 山岸 尚之さん(WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループリーダー)
・質疑応答&ディスカッション
※スピーカー・講演タイトルは変更の可能性があります。

▼資料代
500円

▼お申込み 次のウェブサイトからお申込みください。
<http://www.kikonet.org/event/2014-09-12>
または、1.お名前・ふりがな、2.ご連絡先(メールアドレスなど)、3.共催団体 の会員区分(会員/非会員/当日に入会予定)、4. ご所属など(任意)、5.ご質 問・メッセージ(任意)を添えて、「シンポジウム申込み」として下記へお申 込みください。

*ご記入頂いた個人情報は、 共催団体による受付・参加者人数や属性の把握、 今後関連するイベント等のお知らせの送付のためにのみ使用いたします。

▼問合せ・申込み
CAN-Japan事務局(認定NPO法人気候ネットワーク内)
〒102-0082 東京都千代田区一番町一番町村上ビル6階
TEL: 03-3263-9210 FAX:03-3263-9463
MAIL: tokyo@kikonet.org

▼主催 Climate Action Network (CAN-Japan)
▼共催 WWFジャパン、気候ネットワーク、FoE Japan、オックスファム・ジャパン、コン サベーション・インターナショナル・ジャパン、グリーンピース・ジャパン、地 球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、環境エネルギー政策研究所 (ISEP)、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部(RAN)、 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、Office Ecologist

*本イベントは、平成26年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成 を受けて開催します。

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温暖化防止COP15ネットワーク関西

COP15に向けて結成された温暖化防止COP15ネットワーク関西のホームページです。 cop15.png

  

2008年G8洞爺湖サミットに向けて

2008年G8洞爺湖サミットに向けてNGOフォーラムが結成され、メンバーとしてのCASAはホームページを作成しました。 g8yoyako.png
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