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COP22報告会 歴史的な合意「パリ協定」からの第一歩~COP22を受けた取組み~

 昨年末に開催されたCOP21で歴史的な「パリ協定」が合意されました。パリ協定は、世界全体の平均気温の 上昇を2℃を十分に下回るレベルに維持することを目的とし、1.5℃に抑制するよう努力するとしています。ま た、この目的を達成するために、最新の科学に従って締約国は「できるだけ速やかなピークアウト」「ピーク アウト後の急速な削減」「今世紀後半に、温室効果ガスの人為的収支を均衡させる(温室効果ガス排出を実質ゼ ロにする)」としています。
 今年11月7日~ 18日にモロッコ・マラケシュでCOP22が開催されます。COP22ではパリ協定を運用可能な ものにするための手続きや仕組み、2020年までの行動計画などが話し合われる予定です。
 COP22の内容をいち早く伝える報告会です。

日 時: 2016年12月17日(土)13:30 ~ 16:30
    (異なるご案内が届いているかもしれませんが、このように変更しました。)
場 所: 未定(異なるご案内が届いているかもしれませんが、未定です。)
内 容: 報告① (仮)COP22の成果と課題  高村ゆかりさん (名古屋大学大学院 教授)
     報告② (仮)再生可能エネルギーの事業の可能性
           ~日本、モンゴル、ベトナムなど実践例から~
         麻生義継さん(スカイグループホールディングス株式会社 代表取締役)
     報告③ (仮)温室効果ガス削減目標達成に向けた市民、行政、企業の役割
         早川光俊(特定非営利活動法人 地球環境市民会議(CASA) 専務理事)
     質疑・意見交換     参加費:資料代として500円
定 員:100名程度      参加申込:下記フォームより
主 催:大阪府地球温暖化防止活動連絡調整会議
(構成員)NPO法人 地球環境市民会議(CASA)、全大阪消費者団体連絡会、大阪府生活協同組合連合会、
    大阪eco動物海洋専門学校、大阪府地球温暖化防止活動推進員、近畿地方環境事務所、大阪管区気象台
    大阪府、大阪市、堺市、(事務局)大阪府地球温暖化防止活動推進センター



参加申込み 下記フォームにご入力のうえ下の「確認画面へ」をクリックしてください。CASA宛メールや電話でも申込むことができます。
※資料準備の都合上、事前申し込みをお願いします。

COP22報告会 参加申込みフォーム

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所属  CASA会員  一般
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お問い合わせ E-mail: office@casa.bnet.jp
TEL: 06-6910-6301 (平日 午前11時~午後5時)
FAX: 06-6910-6302
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№92 (SEP.2016)

顕在化する温暖化の影響 ーツバルの取り組みー <第1回>
省エネ性能のいい家電製品を選んで、賢く節電・省エネ- 大阪省エネラベルキャンペーン実行委員会 -
学んだよ 作ったよ 親子環境教室でCASAでインターンシップ活動やっています
投稿・「会員のひろば」
CASAからのお知らせ
「光をあてると後輪がガタガタ動いたよ」
自然エネルギーを感じよう!ペットボトルソーラーカー工作教室

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ちきゅうCafé

第1回「パリCOPへ行って来た人の話を聞いてみよう!」

国連で地球温暖化問題を話し合う国際会議、COP。去年はフランスのパリでありました。実際のCOPでは、どんな感じで話し合いや交渉が進んでいくのでしょうか。NPO法人CASAは、1995年から毎年COPに代表を派遣しつづけてきました。実際にCOPに参加し、会議を傍聴してきたCASAメンバーが、国際会議COPの基本から会場の様子、市民が参加する意味についてお話しします。

ちきゅうCaféとは…
今年の夏の暑さ、気になるわぁ…たとえばそういう身近なことから地球温暖化のことを「私たちの問題」として考えてみたい。ちきゅうCaféは、みんなでわいわい学ぶ場です。


チラシ
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東吉野つくばね小水力発電所の見学会


日 時 8月23日(火) 9時~5時30分頃、貸切バスで行きます。
参加費 4800円(バス代、昼食費、資料代が含まれています。)
            ※参加費のお支払いは当日です。
0823_1.jpg
発電所建屋予定地
行程
8時45分 集合 下の地図
9時00分 出発 貸切バスで移動します。
途中で休憩をとります。
11時30分 到着
東吉野村公民館
昼食(お弁当)
12時20分
~13時20分
お話 つくばね小水力発電所の
方から、お話を伺います。
バスで移動
13時30分 現場事務所到着
見学
1班 : 発電所建屋 →  取水口 → 導水管敷設道路 
2班 : 取水口 → 導水管敷設道路 → 発電所建屋
15時00分 出発 途中で休憩をとります。
17時30分 到着 交通事情で多少遅れることがあります。
0823_2.jpg 奈良県東吉野村では、地域に電力を供給するために大正時代より水力発電事業が行われてきました。 大正時代に作られた発電所は、最大出力45kWで地域の集落377戸の電灯用電力を供給していました。その後、運営は関西電力に移行し、電灯電力の配電普及や老朽化に伴い昭和38年(1963年)に閉鎖・廃止になりました。 東吉野村も過疎化がすすみ、現在、人口2247人、935世帯で65歳以上が48%です。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2060 年には326 人と見込まれています。
大正時代の導水道
 「水資源で限界集落化に歯止めをかけ地域活性化を図る」ことを目的に、半世紀ぶりに水力発電事業を復活させる「つくばね小水力発電復活プロジェクト」がスタートし、2015年6月に起工式が行われ、建設が始まりました。総事業費2億2千万円で、1億7千万円近くを金融機関から融資を受け、5,250万円を市民出資で行います。
 計画では、旧発電施設のそばにガラス張りの木造平屋を建設し、中に水車発電機を設置して見学ができるようにします。旧導水路跡に直径50cmのポリエチレン管を新たに約1.4km引いて水を引き、最大使用水量0.10㎥、有効落差105m、最大出力82kWで発電を行います。

0823_3.jpg
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