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ちきゅうCafé

第1回「パリCOPへ行って来た人の話を聞いてみよう!」

国連で地球温暖化問題を話し合う国際会議、COP。去年はフランスのパリでありました。実際のCOPでは、どんな感じで話し合いや交渉が進んでいくのでしょうか。NPO法人CASAは、1995年から毎年COPに代表を派遣しつづけてきました。実際にCOPに参加し、会議を傍聴してきたCASAメンバーが、国際会議COPの基本から会場の様子、市民が参加する意味についてお話しします。

ちきゅうCaféとは…
今年の夏の暑さ、気になるわぁ…たとえばそういう身近なことから地球温暖化のことを「私たちの問題」として考えてみたい。ちきゅうCaféは、みんなでわいわい学ぶ場です。


チラシ
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東吉野つくばね小水力発電所の見学会

チラシ
日 時 8月23日(火) 9時~5時30分頃、貸切バスで行きます。
参加費 4800円(バス代、昼食費、資料代が含まれています。)
            ※参加費のお支払いは当日です。
0823_1.jpg
発電所建屋予定地
行程
8時45分 集合 下の地図
9時00分 出発 貸切バスで移動します。
途中で休憩をとります。
11時30分 到着
東吉野村公民館
昼食(お弁当)
12時20分
~13時20分
お話 つくばね小水力発電所の
方から、お話を伺います。
バスで移動
13時30分 現場事務所到着
見学
1班 : 発電所建屋 →  取水口 → 導水管敷設道路 
2班 : 取水口 → 導水管敷設道路 → 発電所建屋
15時00分 出発 途中で休憩をとります。
17時30分 到着 交通事情で多少遅れることがあります。
0823_2.jpg 奈良県東吉野村では、地域に電力を供給するために大正時代より水力発電事業が行われてきました。 大正時代に作られた発電所は、最大出力45kWで地域の集落377戸の電灯用電力を供給していました。その後、運営は関西電力に移行し、電灯電力の配電普及や老朽化に伴い昭和38年(1963年)に閉鎖・廃止になりました。 東吉野村も過疎化がすすみ、現在、人口2247人、935世帯で65歳以上が48%です。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2060 年には326 人と見込まれています。
大正時代の導水道
 「水資源で限界集落化に歯止めをかけ地域活性化を図る」ことを目的に、半世紀ぶりに水力発電事業を復活させる「つくばね小水力発電復活プロジェクト」がスタートし、2015年6月に起工式が行われ、建設が始まりました。総事業費2億2千万円で、1億7千万円近くを金融機関から融資を受け、5,250万円を市民出資で行います。
 計画では、旧発電施設のそばにガラス張りの木造平屋を建設し、中に水車発電機を設置して見学ができるようにします。旧導水路跡に直径50cmのポリエチレン管を新たに約1.4km引いて水を引き、最大使用水量0.10㎥、有効落差105m、最大出力82kWで発電を行います。

0823_3.jpg
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セミナー「アメリカの電力政策と今後の行方」

160705.jpg

講演:高橋 賢児さん
(CASA会員 アメリカのエネルギー政策コンサルタント会社勤務。)

日時:7月5日(火)18:30-20:30
場所:大阪産業創造館 6階 会議室B
    〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
    アクセス http://www.sansokan.jp/map/

参加費: 資料代としてCASA会員500円、一般1000円


プロフィール: 関西大学卒。デラウェア大学でエネルギー環境政策の修士号取得。
現在Synapse Energy Economics Inc.でコンサルティング並びに調査研究を行っている。

 近年になってアメリカでは脱石炭火力と省エネを含むクリーンエネルギーへのシフトが加速化しています。これにはシェールガス開発だけでなく、オバマ政権の環境エネルギー政策、アメリカ環境保護庁のこれまで以上に厳しい排出汚染規制や、州、自治体レベルでとられている、様々な温暖化対策が大きく寄与しています。さらに近年の太陽光や風力発電コストの大幅減少がクリーンエネルギーへのシフトを後押ししています。
 そんな中、アメリカでは昨年2015年8月に、アメリカ史上で初めて既存の発電所からのCO2排出規制を定めた「クリーンパワープラン(CPP)」が発表されました。CPPでは2030年までに各州が削減すべきCO2排出量値を決め、全国平均で2005年比CO2排出量を32%削減する目標を掲げました。これによって温暖化対策と脱石炭化が更に進むと期待されています。
このようなアメリカにおける電力の動向を、政府や州だけでなく、今回はご自身の家庭での電気利用の紹介も含め、広い視点からわかりやすく紹介していただこうと思っています。
 アメリカでの取り組みは、日本との政策の違いや方針の相違など、さまざまな気づきや発見があるはずです。
 ぜひ多くのみなさんのご参加お待ちしています。

大阪産業創造館
  〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5  TEL:06-6264-9800

地下鉄「中央線」、「堺筋線」の「堺筋本町駅」から、徒歩約5分。
( 東警察署の道路を挟んで北東の斜め向) <地下鉄 中央線を利用>
       1号出口または2号出口から、北へ。
       本町通の横断歩道を北に渡り、東(右)に進むと川(本町橋)の手前。
<地下鉄 堺筋線を利用>
       12号出口から、本町通をまっすぐ東へ。信号を2つ渡り、川(本町橋)の手前。


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地球環境市民講座2016 電力自由化を考える

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従来の「地球環境大学」は今年度より「地球環境市民講座」として開催します。より分かりやすい・身近な内容に、【行動するきっかけが見つかる講座】をめざします。


 4月からスタートした一般家庭向けの電力小売り自由化。携帯電話の会社を選ぶように、 各家庭で電力会社を選べるようになりました。3 月末時点で260を超える会社が参入して おり、「おトクな電気料金」を強調する売り込みが目立ちます。
 しかし、「原発の電気は利用したくない」という思いをもつ人や、「地球温暖化が心配」と考え る人にとっての選択肢が少ないのが現状のように思います。
 電力自由化とは何か、電力自由化のあるべき姿は何か、私たちは何を選択すべきか、を 一緒に考えていきたいと思います。
 
第1回 電力自由化って何?~温暖化防止、再エネ普及につなげるために
   6月25日(土)済み
第2回 私たちの「選ぶチカラ」
    講師: 飯田秀男
さん
(全大阪消費者団体連絡会 事務局長)
報告:コープでんき
…大阪いずみ市民生活協同組合
とき:7月16日(土)13:30-16:30
→済み
第3回 海外の事例から学ぶ
        電力自由化の可能性

    講師: 豊田陽介
さん
(特定非営利活動法人気候ネットワーク 主任研究員)
報告:泉佐野電力とLooopでんき
とき:7月30日(土)13:30-16:30
→済み
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